フリーランスのプログラマーになる決意をした出来事

会社を辞める人の画像 自分語り
スポンサーリンク

いつも大変お世話になっております。みつをです

今日はお皿洗いをしました。
実家暮らしの底辺にとって家事の手伝いは欠かせません。
これを疎かにしてしまうと「家にお金をいれなさい!」と言われてしまいますからね

情けない男だなぁ…

今回は僕がコールセンター勤務からフリーランスになろうと決意した出来事の話です

僕とプログラミングの出会いはこちらの記事をご覧ください

まずはプログラマーとして転職を考えました

ExcelVBAを身に着けた僕は、社内で自動化できそうなものを片っ端からプログラムで動くように改良し続けました

気分はプログラマーみつをです。VBAとはいえ言語のひとつですから、そう名乗ってもいいですよね?

あらかた自動化し終えた僕は、次に電話対応をするオペレーターさんがより楽に仕事をできるよう業務ツールの開発にも着手し始めます

この時僕はどんな隙間時間にもプログラミングをねじ込んでいました

もちろん上席対応をしている時もプログラミングです。
「キーボードがカタカタうるせえんだよ!」と怒られてしまったこともあります

お前のほうがうるせえんだよフリーダイヤルだからって長々と調子乗るなよ

試行錯誤を重ねツールは完成。実際にセンター全体の効率は上がり、たまにしか来社しない偉い人とかにも褒められました

僕の作品が認められ、実績も伴ったわけです

もうそんなの、“チョー気もちいい”以外の感情ないですよね。

この一件から、僕は”作る側の人間になりたい”と強く思うようになりました

そうなると一番手っ取り早いのは転職でしょうか?

しかし僕は高卒、資格も無い。転職に有利な経験もありません

VBAはExcel上でしか動かないプログラムです。
そのためIT企業ではほとんど需要がありません。
C言語とかああいったものが望まれています

そもそも高卒未経験で転職できる会社ってブラック臭がプンプンしませんか?

残業は月3時間までがいいですし、給料も月40万円くらいは欲しいです。

転職サイトで希望の条件を探していますがなかなか見つかりません。なぜでしょうか

そんなこんなで僕はまだコールセンターから卒業する決心がつかず、しばらく悶々とした日々を送ります

ホームページ作ってみない?と声をかけてもらった話

僕の作った業務ツールが社内に浸透し、

みつを=いろいろできるヤツ

というイメージが社内に広がりました。照れますね

オペレーターの方からも「これってみつをさんが作ったんですか!?」

とお褒めの言葉をいただいたりもしました。
いいからお客様を煽るのやめてね

その影響からか、ある日同僚から

「みつをってホームページとかは作れるの?」

と声をかけてもらいました

当然僕はホームページ作成の”ペ”の字も知りません。
しかしこれも何かのチャンスかと思い

「まぁまぁかな」と返事をします。
何がまぁまぁなんだよ嘘つくな

話を聞くと、同僚が代表を務めているモデル事務所のホームページをリニューアルしたいとのことでした

これは新しいスキルを身に着けるまたとないチャンスです。
なにせ相手は同僚ですから、失敗してもたぶん怒られません

しかし僕はHTML、CSS等の知識は全くありません。
一から勉強をして作るとなると日が暮れてしまいます。日というか年が暮れます

何はともあれ「ホームページ作成 初心者」で検索です
すると”Jimdo“というものが見つかりました

どうやらweb制作の知識が無くても直感的にホームページが作れちゃうらしいです

僕みたいに知識もなくせっかちな人間にはありがたいですね

悪戦苦闘の末、出来上がった処女作がこちらです

https://www.an-jami.com/

その筋の方から見れば稚拙な出来かもしれませんが、僕としては

ゼロからホームページを形にできた!

という達成感に満ち溢れていました

普段の僕であればHTMLの勉強に飽き、そのまま何も進歩しなかったでしょう。
「依頼してくれている人が居る」というこの状況下だからこそできたことです

そして依頼主である同僚からは報酬をもらいました

会社外で僕の制作物に対し、対価が払われるという初めての体験です

仕事を受注し、作成。
そして報酬を貰うという一連の流れに、僕はえも言えぬ高揚感に心が震えました

コールセンター以外の場所で働いていたら受注し仕事をするというのは当然のことかもしれないのですが、とにかく新鮮な気持ちだったのです

自分の技能を提供し、お金をもらう。これを生業にしたいと強く思いました

調べてみると、どうやら”フリーランス”という生き方があるようです

PCさえあれば仕事ができ、必要なのは自分の技術だけです。
満員電車に乗る必要もありません

しかも年収1000万円も難しくないそうです

なりませんか?なりましょうよ

というわけで21歳にしてようやく将来の夢が決まりました。
高校生のうちに何か決めてくれよな~

ここから僕のフリーランス道が始まります。
それでは次の記事で

コメント