プログラミングに向き不向きなんて無いと思う話

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平素よりお世話になっております。みつをです

ブログを1か月続けられる人は50%以下とよく言われていますが、本当に更新意欲が途絶えてしまいますね

僕も例に漏れず凡人です

今回はプログラミングに苦手意識を持つのはもったいないという話です

これからプログラミングを学ぶ人、少し興味があるけど踏み出せない人は是非ご覧ください

仕事をするレベルなら誰でもなれます

プログラミングをやったことがない人からすると、謎のコードが並んでいる画面でまず「ウッ」となると思います。僕も吐きそうになりました

僕が最近書いたVBAのコードです。汚いですね

しかし優れた才能や高度な専門知識が必要かといわれると、全然そんなことはありません

なにも本田圭佑選手のような一握りの存在、プロサッカープレイヤーになろうとしているわけではないのです。

あの人あっちむいてホイも強そうですね。じゃんけんがクソ強いので

僕は情報系の学校に通っていたわけでもありませんが、3週間ほどで知識ゼロの状態からホームページを作成し報酬を貰うことが出来ました

プログラミングは言語なので、言ってしまえば英語とかと近いです

英語も始めは全く分からなくて当然ですし、反復練習も欠かせません。
学習に時間がかかるのも当然です。ゼロから始めるのですから

でもある程度英語に触れると、「なんとなく読める」状態になりませんか?プログラミングも同じです。やれば慣れます

アメリカのFSIという機関が英語圏における言語の習得難易度を5段階で調査しているのですが、
日本語は最高難易度のカテゴリー5に位置付けされています。話せるようになるまで約2200時間の学習を要するみたいです

僕たちは日本語を話せるのでプログラミングくらい時間をかければ楽勝ですね(暴論)

プログラミングに向き不向きがあるなら、英語にもあるはずです。
ですが英語の向き不向きはあまり議論されていない気がします
(英語学習にもよくある話題だったらごめんなさい)

結局のところ「向き不向き」ではなく「やるかやらないか」です。

このブログの全記事を読んでSNSで拡散した後でいいので、今日からやりましょう。

でも「好き嫌い」は別問題

向き不向きは無いという話をしましたが、「好き嫌い」や「続けられるかどうか」は別問題です

特にモチベーションの維持は独学の大きな課題です。好きでもないことを続けるのはとても苦痛です

つらいのでみんな一緒にやってください

加えて、新しいことを始める・変わろうとすることは精神的にも肉体的にも大きな負担になります

プログラミングを始めようとしている皆さんは「現状を変えたい」と思うからこそ興味を持つ人が多いのではないでしょうか?

しかし人間は本能的に変化を嫌う生き物です

なかなか学習の一歩を踏み出せないのは、あなたがだらしない訳でも、文系だからでもありません。本能によるものなのです

だから僕の学習が進まないのも本能のせいです。仕方ない

ホメオスタシスと言ったりします。
詳しいことはまたの機会に

ですが始めなければ自分はプログラミングが好きなのか嫌いなのかもわかりません

武井壮もそんなことを言ってます

これすき

プログラミング学習のデメリットはありません

プログラミング学習を始めるために準備することはありません。お金も必要ありません

テニスラケットを買う必要も、動きやすい服装を用意する必要もないんです

もしどうしても学習する意味を見出せなければ、そっとPCを閉じて別の分野で新しいことを探しましょう

辞めたとしても損をすることは何もないです。自分はプログラミング以外のことをするべきだと分かったのですから

小学生が攻めてくる前に学びましょう

昨今エンジニア不足がよく言われていますが、解消のため2020年から小学校でプログラミングが必修化されますね

そこから何年か経てば、プログラミングは誰でもできるスキルに変わっていくのでしょうか

そういった風潮になるのはいいのですが、2030年くらいには小学生からプログラミング的な思考を学んだ人材がゴロゴロ出てくるのがめっちゃ怖いです

プログラマーでなくても、みんな英語がなんとなく読めるみたいに「なんとなく」はコードが書けるようになってるのでしょうか。やばすぎ

その時になってから学習を始めても今よりは稼ぎにくいでしょう。なので今日からやりましょうね

エンジニア不足はアメリカでも問題になっていますね。120万人くらい不足するみたいです

オバマ前大統領も「みんなプログラミングやろう」って言ってました

つまり、あなたが踏み出そうとしている一歩は世界的に価値のあるものなんです。がんばりましょう

それでは次の記事で

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